- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額△65百万円は、セグメント間取引消去額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
2025/06/20 14:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、情報サービス業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失 (△)の調整額3百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント資産の調整額△63百万円は、セグメント間取引消去額であります。
4.セグメント利益又は損失 (△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/20 14:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/20 14:31- #4 役員報酬(連結)
株式購入報酬:
中長期的業績連動報酬として、中期経営計画の達成度や企業価値(株式価値)の向上に連動する株式購入報酬を在任期間にわたり毎月均等に現金支給します。具体的には、営業利益や自己資本利益率(ROE)といった中期経営計画が目標とする業績指標の達成度のほか、当社時価総額や安全運航実績を反映した総合的評価に基づいて算出します。取締役は、支給された株式購入報酬相当額を役員持株会に拠出し、持株会を通じて株式を購入します。中期経営計画を新たに策定した際には目標となる業績指標等の算定方法の見直しを行います。
基本的には、達成項目の多寡によって業績連動型報酬も増減する方式を採っております。
2025/06/20 14:31- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画「FORWARD 2030」では最終年度である2023年度達成を目指して以下の目標を掲げておりましたが、2021年度に続き、2022年度もこれを達成することができました。
営業利益: 100億円以上
ROE目標: 10.0%超
2025/06/20 14:31- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
VLGC(大型LPG運搬船)は、全ての船舶が定期貸船契約に従事することにより安定収益を確保しておりますが、市況連動契約となっている一部の船舶についても、総じて市況が高水準で推移したことから、当初の計画を大幅に上回る収益を達成することができました。
以上の結果、外航海運事業全体としては、売上高は2,240億69百万円(前年同期比30.1%増)、セグメント利益(営業利益)300億82百万円(前期は249億35百万円のセグメント利益)と、前期に比べ増収増益となりました。
<内航海運事業>ドライバルクにつきまして、鉄鋼関連貨物では、長引く半導体不足に伴う自動車生産停滞から鋼材の輸送量は当初の計画を下回った一方で、鉄鋼原料の輸送量は堅調に推移し当初の計画を上回りました。またセメント関連貨物は、堅調な専用船の稼働に支えられ輸送量は当初の計画を上回りましたが、電力関連貨物につきましては、火力発電所の稼働率低下等を背景に輸送量は当初の計画を下回りました。
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