営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -18億3027万
- 2014年3月31日
- -12億340万
個別
- 2013年3月31日
- -16億3034万
- 2014年3月31日
- -15億388万
有報情報
- #1 業績等の概要
- なお、当連結会計年度において37,000DWT型の新造船が2隻竣工し、当社船隊の新鋭船への代替が計画通り進捗しております。この代替にともなう老齢船の売却、ならびに保有株式の売却による特別利益を計上し、当期純利益は3期ぶりの黒字となりました。2014/06/26 13:30
具体的数字は、連結売上高は、16,486百万円(前期比3,948百万円増加)、営業損失は1,203百万円(前期比626百万円縮小)、経常損失は1,238百万円(前期比130百万円拡大)、当期純利益は380百万円(前期は3,737百万円の純損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績2014/06/26 13:30
過去数年にわたり、市況悪化に対応すべく長期貸船契約の締結や期間輸送契約の増加等により固定化・安定化の比率を高めるとともに、支配船腹の効率配船により収益の増大に努めてまいりました。当社グループの当連結会計年度の経営成績は第2「事業の状況」1「業績等の概要」(1)業績で記述の通り、前連結会計年度比では売上高及び営業損失双方において改善いたしました。具体的な数字といたしまして、当連結会計年度の連結売上高は、16,486百万円(前期比3,948百万円増加)、営業損失は1,203百万円(前期比626百万円縮小)となりました。
営業外損益につきましては、新造船建造のための借入金の増加による支払利息の増加等の要因があり、経常損失は1,238百万円(前期比130百万円拡大)となりました。