明海グループ(9115)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- -4636万
- 2011年9月30日
- 4020万
- 2012年9月30日 +435.3%
- 2億1523万
- 2013年9月30日 +655.05%
- 16億2515万
- 2014年9月30日 -94.15%
- 9502万
- 2015年9月30日 +999.99%
- 10億6300万
- 2017年9月30日 -39.79%
- 6億4000万
- 2021年9月30日 -3.28%
- 6億1900万
- 2022年9月30日 +550.24%
- 40億2500万
- 2023年9月30日 -53.09%
- 18億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸業部門は、売上高は272百万円(前年同四半期比4.6%増)、不動産賃貸業利益は143百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。2023/11/10 11:55
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、32,313百万円(前年同四半期比22.7%増)、営業利益は、前述の海運業費用の減少およびホテル関連事業損失の減少もあり、6,042百万円(前年同四半期比134.6%増)となりました。経常利益は、支払利息2,141百万円、為替差損1,642百万円の計上がありましたが、営業利益の増額もあり、2,406百万円(前年同四半期比449.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として前期は3隻分の船舶売却益を計上した一方、当期は1隻分となったことから、1,888百万円(前年同四半期比53.1%減)となりました。
(2) 財政状態 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (重要な後発事象)2023/11/10 11:55
連結子会社(在パナマ12月決算会社)1社において、同社の第2四半期末日後に所有船舶1隻を売却し、これにより、当連結会計年度(2024年3月期第3四半期連結会計期間)に船舶売却益約4億円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益に約1億円の影響が見込まれます。
連結子会社(在オランダ12月決算会社)1社において、同社の第2四半期末日後に所有船舶1隻を売却し、これにより、当連結会計年度(2024年3月期第4四半期連結会計期間)に船舶売却益約27億円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益に約12億円の影響が見込まれます。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/10 11:55
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 119円42銭 55円80銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 4,025,857 1,888,148 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 4,025,857 1,888,148 普通株式の期中平均株式数(千株) 33,713 33,838