明海グループ(9115)の四半期純利益又は四半期純損失(△)の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 4億8449万
- 2010年12月31日
- -1億3247万
- 2011年12月31日
- -1億1205万
- 2012年12月31日
- 1億79万
- 2013年12月31日 +999.99%
- 21億5917万
- 2014年12月31日 -8.17%
- 19億8286万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸業部門は、売上高は411百万円(前年同四半期比3.8%増)、不動産賃貸業利益は222百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。2024/02/09 10:50
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は50,409百万円(前年同四半期比16.8%増)、営業利益は前述の海運業費用の減少およびホテル関連事業損失からホテル関連事業利益へ回復したこともあり、9,353百万円(前年同四半期比62.3%増)となりました。経常利益は、支払利息の増加や、為替差損の計上がありましたが、営業利益の増額もあり4,151百万円(前年同四半期比100.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として前期は3隻分の船舶売却益を計上した一方、当期は2隻分となったことから、3,119百万円(前年同四半期比42.5%減)となりました。
(2) 財政状態の分析 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 第170期第2四半期報告書の重要な後発事象に記載した船舶の売却について、以下のとおり計上を見込んでいます。2024/02/09 10:50
連結子会社(在オランダ12月決算会社)1社において、同社の第3四半期末日後に所有船舶1隻の売却引渡が完了し、これにより、当連結会計年度(2024年3月期第4四半期連結会計期間)に船舶売却益約28億円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益に約13億円の影響が見込まれます。
連結子会社(在シンガポール12月決算会社)1社において、同社の第3四半期末日後に所有船舶1隻の売却引渡が完了し、これにより、当連結会計年度(2024年3月期第4四半期連結会計期間)に船舶売却益約23億円を特別利益に計上し、親会社株主に帰属する当期純利益に約5億円の影響が見込まれます。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 10:50
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 160円52銭 92円26銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 5,427,297 3,119,579 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 5,427,297 3,119,579 普通株式の期中平均株式数(千株) 33,811 33,812