明海グループ(9115)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外航海運業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 8億73万
- 2014年9月30日 +11.08%
- 8億8949万
- 2015年9月30日 +80.13%
- 16億223万
- 2016年9月30日 +47.61%
- 23億6512万
- 2017年9月30日 -15.01%
- 20億1006万
- 2018年9月30日 -30.55%
- 13億9597万
- 2019年9月30日 +7.08%
- 14億9479万
- 2020年9月30日 +46.09%
- 21億8368万
- 2021年9月30日 +14.27%
- 24億9535万
- 2022年9月30日 +26.5%
- 31億5660万
- 2023年9月30日 +90.03%
- 59億9858万
- 2024年9月30日 -7.68%
- 55億3798万
- 2025年9月30日 -44.39%
- 30億7978万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社の異動はありません。2023/11/10 11:55
なお、当社および外航海運業を営む連結子会社3社について、2023年10月1日付けで会社名を変更しました。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 我が国経済は、経済活動制限の撤廃以降、サービス消費を中心としたペントアップ需要を支えに回復しましたが、物価高騰による実質所得低迷により家計消費が落ち込むなど、勢いに陰りが見られました。2023/11/10 11:55
⦅外航海運業⦆
タンカー傭船市況は、原油船についてはウクライナ情勢に起因するトレードパターンの変化による船腹需要の増加の影響が引き続き見られ、市況低迷期の主因であった船余りの環境が改善した一方で、トレードパターンの僅かな変化が、時として船腹量や輸送需要に大きな影響を与える状況となり、高位ながらも不安定な状態で推移しました。石油製品船については、ロシア出し貨物の代替調達によるトンマイルの伸長やコロナ禍明けの荷動きの増加が持続し、現在は季節的要因による下落傾向にはあるものの、比較的好調裡に推移しています。またLPG/LNG船についても、地政学的な要因による船腹需要の増加やトレードパターンの変化が引き続き市況に大きな影響を与え、傭船マーケットは活況を維持しました。