- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/07/08 11:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2015/07/08 11:48- #3 業績等の概要
不動産賃貸業部門は、当社グループ所有のビルで空室率が若干増加傾向にあり、売上高は472百万円(前年同期比4.3%減)、不動産賃貸業利益は272百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度において売上高は、31,940百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は2,792百万円(前年同期比10.6%増)となりました。営業外損益については、外貨建債権債務を主とする為替差益3,034百万円を計上し、経常利益は5,601百万円(前年同期比18.3%減)、当期純利益は2,446百万円(前年同期比73.0%増)になりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/07/08 11:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ13.5%増収の31,940百万円を計上しました。セグメント別では、外航海運業部門において、前連結会計年度に売却した船舶の稼働減の影響はあったものの、ドル建て傭船料の円安基調による増加に加え、当連結会計年度に投入した新造船の稼働により、売上高は20,831百万円(前年同期比2.0%増)を計上しました。ホテル関連事業部門においては、円安の加速およびビザ発給要件の緩和もあり外国人観光客が増加し、宿泊部門においては各ホテルともに好調に推移しました。また、平成26年6月30日にザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパが新たに当社グループに加わったこと、シーサイドホテル舞子ビラ神戸が当期は期初から通年稼働していることにより、当連結会計年度においてホテル関連事業の売上高は10,636百万円(前年同期比47.2%増)となりました。不動産賃貸業部門では、当社グループ所有のビルで空室率が若干増加傾向にあり、売上高は472百万円(前年同期比4.3%減)となりました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ10.6%増益の2,792百万円となりました。外航海運業部門においては、円安による影響と船舶の入渠費を主としたコスト増により、外航海運業利益は1,319百万円(前年同期比17.5%減)となりました。ホテル関連事業利益では、新しいホテルが加わったことにより1,200百万円(前年同期比82.2%増)となりました。不動産賃貸業利益につきましては、272百万円(前年同期比2.2%増)となりました。
経常利益については、主に円安進行により期末為替評価換えによる為替差益3,034百万円を計上し、経常利益は5,601百万円(前年同期比18.3%減)となりました。
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