- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 13:14- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2016/06/29 13:14- #3 業績等の概要
不動産賃貸業部門では、売上高は473百万円(前年同期比0.2%増)、不動産賃貸業利益は277百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度において売上高は35,469百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益は4,438百万円(前年同期比59.0%増)、前連結会計年度において為替差益3,034百万円を計上しましたが、当連結会計年度では為替差損196百万円に転じた影響もあり、経常利益は4,237百万円(前年同期比24.3%減)となり、特別利益には前述の船舶売却益873百万円、特別損失には前述の減損損失3,753百万円をそれぞれ計上しました。また、第1四半期連結会計期間より平成27年度税制改正に伴う繰延税金資産・繰延税金負債の調整および、当社の在外子会社(連結子会社)の2社が、当期から外国子会社合算税制の適用除外基準を充足したと判断し、前期までに計上していた繰延税金負債を取り崩すこととしました。その結果、これらを含めた法人税等調整額△2,887百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は1,063百万円(前年同期比56.5%減)になりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2016/06/29 13:14- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ11.0%増収の35,469百万円を計上しました。セグメント別では、外航海運業部門において、前連結会計年度に売却した船舶の稼働減の影響はあったものの、ドル建て傭船料の円安基調による増加に加え、当連結会計年度に投入した新造船の稼働により、売上高は22,438百万円(前年同期比7.7%増)を計上しました。ホテル関連事業部門においては、国内外からの観光客の動きも堅調で、宿泊部門においては各ホテルともに好調に推移しました。また、ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパが期初から通年稼働していることにより、当連結会計年度においてホテル関連事業の売上高は12,556百万円(前年同期比18.1%増)となりました。不動産賃貸業部門では、売上高は473百万円(前年同期比0.2%増)となりました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ59.0%増益の4,438百万円となりました。外航海運業部門においては、円安による影響と船舶コストの減少により、外航海運業利益は2,874百万円(前年同期比117.9%増)となりました。ホテル関連事業利益では、新しいホテルが加わったことにより1,285百万円(前年同期比7.1%増)となりました。不動産賃貸業利益につきましては、277百万円(前年同期比2.0%増)となりました。
経常利益については、期末為替評価換えによる為替差損196百万円を計上し、経常利益は4,237百万円(前年同期比24.3%減)となりました。
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