- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △59.64 | 13.57 | 55.58 | △8.70 |
2014/03/27 14:24- #2 業績等の概要
貨物部門につきましては、平成25年4月2日に当社を存続会社として日本海内航汽船株式会社を吸収合併いたしました。このことにより、同社の業績が加わったことから、輸送トン数は前連結会計年度を上回りました。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は、12,217,436千円(前年同期比4.3%増)、連結営業利益は136,086千円(前年同期比68.5%減)、連結経常利益は95,845千円(前年同期比76.9%減)、連結当期純利益は23,417千円(前年同期比93.6%減)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りであります。
2014/03/27 14:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益は当社において特別修繕引当金戻入益を40,751千円計上したことにより69,880千円(前年同期比306.1%増)となりました。特別損失は一部の連結子会社において減損損失を114,763千円計上したことにより129,237千円(前年同期比470.2%増)となりました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は36,488千円(前年同期比91.1%減)となり、税効果会計適用による税金等調整後の当期純利益は23,417千円(前年同期比93.6%減)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/03/27 14:24- #4 配当政策(連結)
当社グループは、株主への利益還元を経営の重要課題の一つとして認識しております。また、利益の配分にあたりましては、今後の経営環境の変化と計画的な設備投資に備えて一部を内部留保し財務体質の強化に努め、収益の向上を通して、株主には安定した配当を維持することを基本方針としております。なお、当社の剰余金の配当は期末配当のみとし、株主総会において剰余金の配当を決定いたします。
当期は21,613千円の当期純利益となっておりますが、現時点におきましては財務体質の強化が最優先課題であることから、誠に遺憾ながら当期の配当は無配とすることに決定いたしました。
なお、当社は、当事業年度の末日が最終事業年度の末日となる時後、連結配当規制適用会社となっております。
2014/03/27 14:24- #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 205,255 | 21,613 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 205,255 | 21,613 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,954,579 | 14,112,517 |
2014/03/27 14:24- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(千円) | 366,799 | 23,417 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 366,799 | 23,417 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 13,913,710 | 14,068,821 |
2014/03/27 14:24