- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 海運業における有形固定資産及び無形固定資産の増加には建造中の船舶、新潟、両津ターミナル耐震改修工事に係る建設仮勘定として5,276,618千円を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/26 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業及び不動産賃貸事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 海運業における有形固定資産及び無形固定資産の増加には建造中の船舶、直江津船員寮新築工事、新潟ターミナル耐震改修工事等に係る建設仮勘定として5,342,320千円を含んでおります。2015/03/26 16:03 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
コンテナ除却 △44,787
建設仮勘定 高速カーフェリー「あかね」建造 2,810,482
直江津船員寮新築工事 117,654
2015/03/26 16:03- #4 設備投資等の概要
(1)海運
当連結会計年度の設備投資は、新造船建造工事、両津ターミナル耐震改修工事、車両及びコンテナ購入等、総額5,876,145千円を実施いたしました。(当該額には建造中の船舶、直江津船員寮および新潟ターミナル耐震改修工事に係る建設仮勘定として5,342,320千円を含んでおります。)
なお、重要な設備の除却、売却等はありません。
2015/03/26 16:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は前連結会計年度末に比べ630,409千円増加し3,780,230千円となりました。これは、借入を行ったことにより現金及び預金が487,762千円増加したこと、受取手形及び売掛金が79,369千円増加したこと及び繰延税金資産が44,140千円増加したことが主な要因であります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ871,286千円減少し12,526,395千円となりました。これは、カーフェリー「ときわ丸」が竣工したこと、また現在、建造中の船舶を建設仮勘定に計上している結果、差し引きで建設仮勘定が662,775千円減少したこと及び201,918千円の減損損失を計上したことが主な要因であります。
なお、カーフェリー「ときわ丸」は国庫補助金等を受けて建造しているため、圧縮記帳を行っております。
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