- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業及び不動産賃貸事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 海運業における有形固定資産及び無形固定資産の増加には建造中の船舶、新潟、両津ターミナル耐震改修工事に係る建設仮勘定として5,276,618千円を含んでおります。
2015/03/26 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業及び不動産賃貸事業を含んでおります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 海運業における有形固定資産及び無形固定資産の増加には建造中の船舶、直江津船員寮新築工事、新潟ターミナル耐震改修工事等に係る建設仮勘定として5,342,320千円を含んでおります。2015/03/26 16:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/03/26 16:03- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 33,493 | 44,853 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 136,086 | 45,202 |
2015/03/26 16:03- #5 業績等の概要
この結果、1月から12月の全航路の輸送実績は、旅客輸送人員は1,580,013人(前年同期比3.0%減、49,175人の減少)、自動車航送換算台数は219,076台(前年同期比3.5%減、8,022台の減少)、貨物輸送トン数は183,824トン(前年同期比4.6%増、8,087トンの増加)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の連結売上高は、11,997,894千円(前年同期比1.8%減、219,542千円の減少)、連結営業利益は45,202千円(前年同期比66.8%減、90,884千円の減少)、連結経常損失は49,247千円(前年同期は95,845千円の利益)、当期純損失は287,847千円(前年同期は23,417千円の利益)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りであります。
2015/03/26 16:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価11,008,547千円(前年同期比0.6%減)及び販売費及び一般管理費944,145千円(前年同期比6.1%減)については、原油価格が年度の後半から値下がりに転じたものの通年では船舶や自動車の燃料費が前年より増加した一方、売上高の減少に伴い売上原価が減少したこと及び業務の効率化や費用の圧縮に最大限の努力を重ねた結果、全体では前連結会計年度から減少となりました。
これらにより、営業利益は45,202千円(前年同期比66.8%減)となりました。また、シンジケートローン手数料等の発生により営業外費用が増加したことから、経常損失は49,247千円(前年同期は95,845千円の経常利益)となりました。
特別利益は、前連結会計年度に特別修繕引当金戻入益を40,751千円計上したこと等により、大幅に減少し7,000千円(前年同期比90.0%減)となりました。また、特別損失は当社及び一部の連結子会社において減損損失を201,918千円計上したこと等により大幅に増加し230,165千円(前年同期比78.1%増)となりました。
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