- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,773,931 | 4,751,719 | 8,558,443 | 11,391,634 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △988,576 | △884,853 | △185,155 | △150,419 |
2018/03/28 14:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/03/28 14:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/28 14:34 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 11,544,372 | 11,983,797 |
| 「その他」の区分の売上高 | 409,071 | 421,468 |
| セグメント間取引消去 | △994,406 | △1,013,631 |
| 連結財務諸表の売上高 | 10,959,037 | 11,391,634 |
2018/03/28 14:34- #5 業績等の概要
寺泊航路の高速船輸送人員は16,494人(前年同期比18.1%減、3,636人の減少)となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、11,391,634千円(前年同期比3.9%増、432,597千円の増加)、営業利益は86,699千円(前年同期は172,609千円の営業損失)、経常損失は32,652千円(前年同期は305,295千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は201,824千円(前年同期は529,802千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
報告セグメントの業績は以下の通りであります。
2018/03/28 14:34- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の当社グループの売上高は11,391,634千円(前年同期比3.9%増)となりました。これは、当社において、佐渡観光にとって最盛期である7月~9月に燃料油価格変動調整金1ゾーンを適用(前年7月~9月は燃料油価格変動調整金の適用無し)したこと、また、4月1日より「有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法」に基づき、国及び地元自治体の補助を受けて島民旅客運賃(島民割引)を新設、実施したことにより、カーフェリーから収入単価の高いジェットフォイルへの転移が進んだため売上高が増加したものであります。当社グループでは、連結業績の中で当社の占める割合が大きいため、当社の売上高が増加したことに伴いグループ全体の売上高も増加しました。
売上原価10,347,901千円(前年同期比1.9%増)及び販売費及び一般管理費957,034千円(前年同期比2.5%減)については、原油価格の上昇による船舶等燃料費の増加により、費用全体としては前連結会計年度から増加となりました。
2018/03/28 14:34- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、新潟県において、賃貸用商業施設等(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13,536千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は△12,063千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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