有報情報
- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
2018/03/28 14:34前連結会計年度
(平成28年12月31日)当連結会計年度
(平成29年12月31日)受取手形裏書譲渡高 7,069千円 11,181千円 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、連結会計年度末日が金融機関の休業日であったため、次の期末日満期手形が連結会計年度末残高に含まれております。2018/03/28 14:34
前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) 受取手形 1,376千円 3,065千円 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の資産合計は、前連結会計年度末に比べ274,012千円減少し15,584,910千円となりました。2018/03/28 14:34
流動資産は前連結会計年度末に比べ14,369千円増加し3,889,449千円となりました。これは、現金及び預金が262,444千円減少したものの、受取手形及び売掛金が252,332千円、たな卸資産が29,136千円それぞれ増加したことが主な要因であります。
固定資産は前連結会計年度末に比べ277,818千円減少し11,658,435千円となりました。これは、償却の進行や減損損失の計上等により有形固定資産が302,394千円減少したことが主な要因であります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2018/03/28 14:34
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、支払条件や取引先の信用状況に応じて適正な管理を行い、リスクの軽減を図っております。投資有価証券である株式は、株価変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や当該企業の財務状況を把握しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。短期借入金及び長期借入金、社債発行は運転資金及び設備資金に係る資金調達を目的としております。これらは流動性リスクに晒されておりますが、担当部門が月次に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により管理しております。