9176 佐渡汽船

9176
2022/05/02
時価
22億円
PER
2.21倍
2009年以降
赤字-192.17倍
(2009-2022年)
PBR
0.47倍
2009年以降
赤字-16.79倍
(2009-2022年)
配当
0%
ROE
21.17%
ROA
6.7%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/08/13 11:45
#2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年6月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日)
当社グループの売上高は、事業の性質上、第3四半期に集中する傾向があり、季節的な変動が顕著であります。
2018/08/13 11:45
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうした状況の中、当社では安全運航の徹底とともに、営業施策としてSNSを活用した佐渡の魅力発信やインバウンド誘致、週末やシニア層等に限定した航送料金の割引拡大など積極的な営業展開を図りました。その結果、観光シーズンである4月以降の輸送実績は、旅客、航送、貨物の主要3部門とも前年同期を上回りました。
売上高は、輸送実績が堅調に推移していること、平成29年4月1日より「有人国境離島地域の保全及び特定国境離島地域に係る地域社会の維持に関する特別措置法」に基づき、国及び地元自治体の補助を受けて佐渡市民旅客運賃(佐渡市民割引)を実施していることによりジェットフォイル利用の傾向が続いていることから、前年同期を上回りました。一方、費用面においては、原油価格の高騰により燃料費が前年同期を上回りました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は5,013,891千円(前年同期比5.5%増)、営業損失は640,671千円(前年同期は855,943千円の営業損失)、経常損失は701,783千円(前年同期は912,782千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は718,499千円(前年同期は901,125千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2018/08/13 11:45

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