営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 4110万
- 2019年9月30日 +40.91%
- 5791万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/11/14 14:01
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 19,908 四半期連結損益計算書の営業利益 41,104
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2019/11/14 14:01
利益 金額 セグメント間取引消去 19,836 四半期連結損益計算書の営業利益 57,918 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 輸送実績は、主要三部門のうち貨物は米等の輸送量減少に伴い減少となりましたが、旅客、航送は若干の減少であるもののほぼ前年同期並みとなりました。売上高は、主要三部門の輸送量が減少したものの、当社グループにとって最盛期となる7月~9月において、ジェットフォイル利用が前年同期を上回った(前年同期比2.5%増)こと、2019年1月~3月は燃料油価格変動調整金2ゾーンを適用(前年同期は1ゾーンを適用)したことにより、僅かながら前年同期を上回りました。2019/11/14 14:01
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,850,232千円(前年同期比0.2%増)、営業利益は57,918千円(前年同期比40.9%増)、経常損失は24,777千円(前年同期は49,656千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は67,217千円(前年同期は120,041千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は、以下の通りであります。なお、当社グループの売上高は事業の性質上、第3四半期に著しく増加する傾向にあり季節的変動が顕著であります。