9176 佐渡汽船

9176
2022/05/02
時価
22億円
PER
2.33倍
2009年以降
赤字-192.17倍
(2009-2022年)
PBR
0.7倍
2009年以降
赤字-16.79倍
(2009-2022年)
配当
0%
ROE
25.84%
ROA
6.54%
資料
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佐渡汽船(9176)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2010年9月30日
8億383万
2011年9月30日 -33.91%
5億3129万
2012年9月30日 -7.54%
4億9124万
2013年9月30日 -47.55%
2億5766万
2014年9月30日 -62.2%
9740万
2015年9月30日 +174.84%
2億6770万
2016年9月30日
-250万
2017年9月30日 -999.99%
-1億4764万
2018年9月30日
4110万
2019年9月30日 +40.91%
5791万
2020年9月30日
-19億2088万
2021年9月30日
-16億4206万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
利益金額
セグメント間取引消去18,663
四半期連結損益計算書の営業損失△1,920,882
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
2021/11/15 11:49
#2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
利益金額
セグメント間取引消去23,322
四半期連結損益計算書の営業損失△1,642,067
2021/11/15 11:49
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、新潟県内の小学校の修学旅行が例年通り5月~7月に実施(前年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により秋に実施)されたこと、国による地域公共交通確保維持改善事業費補助金の金額が前年同期に計上した金額より増加したことにより、前年同期を上回りました。費用においては、人件費や委託料等の削減に努めたものの、前連結会計年度において、固定資産(船舶)の譲渡方針決定に伴い当該固定資産の耐用年数の変更を行ったことから減価償却費が増加したこと、原油価格の上昇及び円安の進行に伴い燃料費が増加したことなどから前年同期を上回りました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,980,441千円(前年同期比12.1%増)、セグメント損失(営業損失)は1,472,732千円(前年同期は1,659,113千円のセグメント損失(営業損失))となりました。
②一般貨物自動車運送
2021/11/15 11:49
#4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により売上高が著しく減少し、前連結会計年度において重要な営業損失2,676,543千円、経常損失2,755,220千円、親会社株主に帰属する当期純損失2,547,349千円を計上し、876,922千円の債務超過となっております。当第3四半期連結累計期間においても、当該感染症の影響により、営業損失1,642,067千円、経常損失1,766,352千円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,776,445千円を計上していることから債務超過の解消には至らず、当第3四半期連結会計期間以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼしております。
今後、新型コロナウイルスのワクチン接種の進捗等により、新型コロナウイルス感染症は徐々に収束に向かっていくものと思われますが、需要の回復には一定期間を要すると見込まれることから、営業債務の支払及び借入金の返済等の資金繰りに懸念が生じております。また、当第3四半期連結累計期間における重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、当第3四半期連結会計期間末において2,299,571千円の債務超過となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況を解消するため、当社グループでは経営改善計画を策定し、収支の改善と債務超過を解消すべく以下のとおり対応を行っております。
2021/11/15 11:49
#5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により業績が著しく悪化し、前連結会計年度末において営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから債務超過となっております。当連結会計年度においても、断続的に緊急事態宣言が発出されており、ワクチンの接種は進捗しているものの需要の回復には一定期間を要するものと思われます。当該影響により、当第3四半期連結会計期間末においても営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから債務超過の解消には至らず、第4四半期連結会計期間以降の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況にも著しい影響が予想されます。
これにより、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
2021/11/15 11:49

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