支払手形及び買掛金
連結
- 2019年12月31日
- 8億5171万
- 2020年12月31日 -52.34%
- 4億595万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ2,349,329千円増加し15,918,093千円となりました。2021/03/25 16:18
流動負債は前連結会計年度末に比べ1,021,564千円減少し3,871,962千円となりました。これは、前連結会計年度の支払手形及び買掛金に、2019年3月9日に発生したジェットフォイル「ぎんが」の事故に伴う同船の修繕費分として314,600千円が含まれていたこと等により支払手形及び買掛金が445,765千円減少したこと、短期借入金が440,000千円減少したこと、1年内償還予定の社債が110,300千円減少したことが主な要因であります。
固定負債は前連結会計年度末に比べ3,370,893千円増加し12,046,131千円となりました。これは、社債が161,940千円減少したものの、特別修繕引当金が186,288千円、新型コロナウイルス感染症対応資金として、取引金融機関から資金調達を行ったため長期借入金が3,321,584千円それぞれ増加したことが主な要因であります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- からの補助金であることから、信用リスクは低いものと考えております。投資有価証券である株式は、株価変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や当該企業の財務状況を把握しております。2021/03/25 16:18
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが3ヶ月以内の支払期日であります。短期借入金、長期借入金及び社債は、運転資金及び設備資金に係る資金調達を目的としております。これらは流動性リスクに晒されておりますが、担当部門が月次に資金繰り計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持等により管理しております。
デリバティブ取引は、観光シーズンの台風等の荒天に伴う欠航による収支変動を軽減する天候デリバティブ取引を利用しております。デリバティブ取引の信用リスクについては、社内規程等は特に定めておりませんが、取引金額が少額であること、また格付けの高い金融機関と取引を行っていることから僅少であると判断しております。