- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
2023/03/28 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2023/03/28 16:03- #3 会計方針に関する事項(連結)
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。ただし、一部の船舶及び1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法によっております。
一部の子会社におきましては、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。また、法人税法の改正に伴い、2007年4月1日以降に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法により、減価償却費を計上しております。2007年3月31日以前に取得した資産については、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から5年間で均等償却する方法によっております。
2023/03/28 16:03- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/03/28 16:03- #5 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 船舶 | 272,969千円 | | -千円 |
| 建物 | 0 | | - |
| 構築物 | 0 | | - |
2023/03/28 16:03- #6 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 建物 | 5,533千円 | | -千円 |
| 構築物 | 1,649 | | - |
2023/03/28 16:03- #7 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 船舶 | 79千円 | | -千円 |
| 建物 | 612 | | 3,155 |
| 構築物 | 977 | | 22 |
「その他除却損」は既存設備の撤去費用であります。
2023/03/28 16:03- #8 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 船舶 | 478,982 | 436,901 |
| 建物 | 2,194,398 | 2,073,920 |
| 土地 | 1,492,905 | 1,483,977 |
観光施設財団抵当として担保に供している資産
| 前連結会計年度(2021年12月31日) | 当連結会計年度(2022年12月31日) |
| 建物 | 0千円 | 0千円 |
| 構築物 | 0 | 0 |
上記の資産に対応する債務
2023/03/28 16:03- #9 有形固定資産等明細表(連結)
船舶 JF客室内装改修工事、他 8,745千円
建物 減損による減少 △48,157千円
構築物 減損による減少 △15,040千円
2023/03/28 16:03- #10 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 新潟県佐渡市 | 事業用資産 | 器具及び備品 | 224千円 |
| 新潟県佐渡市 | 遊休資産 | 建物 | 492千円 |
| 新潟県上越市 | 遊休資産 | 建物 | 1,495千円 |
| 新潟県新潟市 | 遊休資産 | 構築物 | 1,725千円 |
(減損損失を認識するに至った経緯)
事業用資産について、当初想定した収益が見込めなくなったことから減損損失を計上しております。
2023/03/28 16:03- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2023年1月1日付で当社を吸収合併存続会社とし、当社の完全子会社4社(佐渡汽船シップマネジメント㈱、佐渡汽船シップメンテナンス㈱、佐渡汽船観光㈱、佐渡汽船商事㈱)を吸収合併しました。本合併により、当社グループ一体経営を更に推進し、コミュニケーションの円滑化ならびに諸管理コストの最適化、グループ一体としての事業推進とサステナビリティの確保等に努め、グループ企業の事業再建・価値向上の実現を目指してまいります。
2023年春から、小木直江津航路の船舶をジェットフォイルからカーフェリーに切り替え、車両航送や貨物輸送を再開します。新潟両津航路と併せた両定期航路における一定ダイヤの下での旅客輸送、車両航送ならびに貨物輸送はミニマムサービスと位置付け、グループ全体で観光・旅行、物販・飲食、建物管理等の各種事業を一体とした高付加価値のサービスを提供し、利用者の皆様の利便性向上に努めてまいります。
佐渡島の市民生活をより豊かなものとし、佐渡市の社会経済の発展に寄与していくことを使命といたします。
2023/03/28 16:03- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定率法によっております。
ただし、一部の船舶及び1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
2023/03/28 16:03- #13 長期前払費用に関する注記
前事業年度(2021年12月31日)
長期前払費用の内、万代島ジェットフォイルバース負担金(新潟県所有)他については、償却期間は当該建物等の法人税法による耐用年数の7/10に相当する年数であります。
当事業年度(2022年12月31日)
2023/03/28 16:03