有価証券報告書-第161期(2022/01/01-2022/12/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約負債の内訳は以下のとおりです。
なお、連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は受取手形及び売掛金に、契約負債はその他流動負債にそれぞれ含まれています。
(単位:千円)
契約負債は、役務の提供の完了前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,165千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 合計 | ||||||
| 海運 | 一般貨物 自動車運送 | 売店・飲食 | 観光 | 不動産賃貸 | 計 | |||
| 貨物運賃 | 923,256 | - | - | - | - | 923,256 | - | 923,256 |
| 自動車航送運賃 | 2,415,707 | - | - | - | - | 2,415,707 | - | 2,415,707 |
| 旅客運賃 | 3,494,889 | - | - | - | - | 3,494,889 | - | 3,494,889 |
| その他 | 195,954 | 1,466,719 | 717,902 | 570,787 | - | 2,951,362 | 93,121 | 3,044,483 |
| 顧客との契約から生じる 収益 | 7,029,806 | 1,466,719 | 717,902 | 570,787 | - | 9,785,214 | 93,121 | 9,878,335 |
| その他の収益 | 120,279 | - | - | - | 91,296 | 211,575 | - | 211,575 |
| 外部顧客への売上高 | 7,150,085 | 1,466,719 | 717,902 | 570,787 | 91,296 | 9,996,789 | 93,121 | 10,089,910 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物サービス事業であります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「3.会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
顧客との契約から生じた債権、契約負債の内訳は以下のとおりです。
なお、連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は受取手形及び売掛金に、契約負債はその他流動負債にそれぞれ含まれています。
(単位:千円)
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 689,797 | 717,926 |
| 契約負債 | 18,165 | 19,088 |
契約負債は、役務の提供の完了前に顧客から受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,165千円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。