- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「外航海運業」は、水酸化アルミ輸送や穀物輸送やスラグ、セメントクリンカー輸送の他、短期貸船を行っております。「内航海運業」は、定期貸船の他、水酸化アルミ輸送を行っております。「不動産賃貸業」は、賃貸用不動産を所有し不動産賃貸業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 11:29- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 2,313,024 | 外航海運業 |
2014/06/25 11:29- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/25 11:29 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/25 11:29- #5 業績等の概要
外航ドライバルクの海運市況は、新造船の竣工量の減少、減速航海の実施、中国向け鉄鋼原料や石炭の増加により荷動きが増加し、また豊作となった北米穀物の輸送が秋口から本格化するなど季節的な要因も加わり市況は秋口から年末に向け回復に向かいその後再び軟化しました。特にハンディマックスを含む中小型船の東南アジア水域における市況では、1月にインドネシア政府による非鉄鉱石の輸出規制措置がとられ、この規制措置を挟んで発令前の秋口から年末にかけ駆け込み輸送需要で市況は急上昇し、逆に発令後から春先にかけ輸送需要が極端に減少し市況は急落するなど乱高下の激しい不安定な市況となりました。
この様な状況下、当社グループの外航海運部門では、ハンディマックス船型を中心に堅実な営業活動を行い、減速航海による燃料費削減や太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン配船を積極的に進めることで空船航海を極力減らし運航コスト削減を行い採算の安定化と向上を図りました。また、これまで北米から日本への穀物輸送に就航していた「NIKKEI TIGER」を5月31日に海外売船し、代替新造船「NIKKEI SIRIUS」を6月7日に就航させ支配船腹の増強を図りました。この結果、前連結会計年度に比べ市況水準は若干好転し、期間を通し対米ドルの円の為替レートが1ドル約17円安い100円前後で安定的に推移したことや燃料油価格が1トン当たり約40ドル安い643ドル前後に値下がりしたことなどから各航海の採算は改善され増収・増益となりました。一方、内航海運部門では、ドライ貨物部門で輸送量が僅かに減少し、またタンカー部門で安定収入を図る目的で新造タンカー「第二鶴玉丸」を10月25日に就航させ支配船腹の増強を図ったものの、これまで営業収益及び利益の大部分を占めていた「羽衣丸」(前連結会計年度の1月に海外売船)並びに「第二にちあす丸」(5月22日に海外売船)の部分をカバーすることが出来ず減収・減益となりました。当社グループ全体では、前連結会計年度に比べ増収・増益となりました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、6,932百万円(対前連結会計年度比314百万円、4.7%増)と前連結会計年度に比べ、増収となりました。主な要因としまして、外航海運部門での市況の回復や対米ドルの円安によるものです。
2014/06/25 11:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 営業収益
「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
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