- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「外航海運業」は、水酸化アルミ輸送や穀物輸送やスラグ、セメントクリンカー輸送の他、短期貸船を行っております。「内航海運業」は、定期貸船の他、水酸化アルミ輸送を行っております。「不動産賃貸業」は、賃貸用不動産を所有し不動産賃貸業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/24 11:35- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| 全国農業協同組合連合会 | 2,881,979 | 外航海運業及び内航海運業 |
2015/06/24 11:35- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計上の見積りの変更」に記載のとおり、当連結会計年度において、ドライバルク船の一部については耐用年数を従来の15年から18年に変更しました。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「外航海運業」のセグメント利益が106,149千円増加しております。2015/06/24 11:35 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/24 11:35- #5 業績等の概要
この様な状況下、当社グループの外航海運部門では、ハンディマックス船型を中心に堅実な営業活動を行い、短期的な市況の変動に左右されない輸送契約を増加させると同時に、減速航海の徹底を進めコスト削減に取り組み、また太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン配船を積極的に取り入れバラスト航海を極力減らすことで収支の安定と向上に努めました。また、これまで北米から日本への穀物輸送に就航していた「NIKKEI PHOENIX」を4月16日に海外売船し、代替新造船「NIKKEI PROGRESSO」を6月16日に就航させ支配船腹の増強を図りました。この結果、前連結会計年度に比べ市況水準は軟化したものの、対米ドルの円の平均為替レートが1ドル約10円安い110円前後で推移したことや平均燃料油価格が1トン当たり約120ドル安い523ドル前後に値下がりしたことなどにより、増収・増益となりました。一方、内航海運部門では、ドライ貨物部門で輸送量が若干増加し、タンカー部門で所有船2隻がフル稼働したことで増収となりました。当社グループ全体では、前連結会計年度に比べ増収・増益となり、「NIKKEI PHOENIX」の売船益も加わり大幅な最終益となりました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、7,210百万円(対前連結会計年度比278百万円、4.0%増)と前連結会計年度に比べ、増収となりました。
利益面では、燃料油価格の下落や短期用船の減少などの営業費用の減少要因があり、営業利益は356百万円(同245百万円、221.0%増)と増益となりました。
2015/06/24 11:35- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 営業収益
「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおりであります。
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