有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ351百万円減少し、12,548百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に貯蔵品、現金及び預金の増加などにより98百万円増加し、固定資産が主に有形固定資産の減価償却に伴い449百万円減少したことによるものです。負債は7,825百万円となり、前連結会計年度末に比べ483百万円の減少となりました。これは、流動負債が主に1年内返済予定の長期借入金、前受金の減少などにより102百万円減少し、固定負債が、長期借入金の減少などで380百万円減少したことによるものです。2018/11/09 14:30
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益124百万円などによる株主資本の増加126百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加5百万円などにより、前連結会計年度末に比べ131百万円増加し、4,722百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況