固定資産
連結
- 2021年3月31日
- 96億7842万
- 2021年9月30日 -3.59%
- 93億3103万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 財政状態の分析2021/11/11 13:39
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ706百万円増加し、11,560百万円となりました。主な内容は、流動資産が主に現金及び預金の増加などにより1,053百万円増加し、固定資産が主に減価償却により347百万円減少したことによるものです。負債は6,220百万円となり、前連結会計年度末に比べ6百万円の減少となりました。これは、流動負債が主に短期借入金の借換などにより410百万円減少し、固定負債が、長期借入金の増加などで404百万円増加したことによるものです。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益625百万円、会計方針の変更による累積的影響額35百万円による株主資本の増加660百万円、その他有価証券評価差額金の増加によるその他の包括利益累計額合計の増加46百万円などにより、前連結会計年度末に比べ712百万円増加し、5,340百万円となりました。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/11/11 13:39
当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) ・新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて2021年3月期の前半において、新型コロナウイルス感染症の世界的感染拡大による貿易量の減少等により、海運市況は大きく悪化しました。しかし、各国の経済活動の再開・船舶と貨物の需給バランスの改善等により、2021年2月後半からは、大きく上昇しております。このような状況の中、外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、当該状況が一定期間継続すると仮定し、一部については当該仮定に補正を行った上で、継続企業の前提・固定資産の減損・繰延税金資産の回収可能性等の検討を行っております。ただし、将来の不確実性により、実際の結果と異なる可能性があります。