- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「外航海運業」は、水酸化アルミ輸送や穀物輸送やスラグ、石膏輸送の他、短期貸船を行っております。「内航海運業」は、定期貸船、水酸化アルミ輸送の他、船員派遣業を行っております。「不動産賃貸業」は、賃貸用不動産を所有し不動産賃貸業を行っております。
2 報告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/22 15:16- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 営業収益 | 関連するセグメント名 |
| 日本軽金属株式会社 | 2,416,282 | 外航海運業及び内航海運業 |
2023/06/22 15:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの営業収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/06/22 15:16 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/22 15:16 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
基盤を確立する必要があると考えております。
2023年6月現在、外航海運部門における新型コロナウイルス感染症の影響はほぼ解消されつつあり、今後も引き続き、主要設備である4隻の外航船舶を中心とした、営業収益の多くの部分を占めている南米から日本向けの水酸化アルミニウム輸送と、主に北米から日本向けの穀物輸送による採算性向上を図り、また往復貨物であるスラグ等の獲得に鋭意努力して参ります。
1航海当たりのCO2排出量の減少を図る為、最善と思慮される輸送契約(COA数量積輸送契約)の長期的・安定的な確保と、タイムリーなスポット貨物の獲得に注力いたします。
2023/06/22 15:16- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上のような状況下、当連結会計年度も安全と顧客へのサービスを第一に、市況リスク並びに運航リスク、さらには環境負荷の軽減に全社で努力を傾注するとともに、太平洋と大西洋を結ぶトランスオーシャン輸送に当社の支配船舶を可能な限り重点的に配船し、安全且つ経済的、効率的な輸送につとめ、定期用船も含めた新規契約の獲得に鋭意努力し、将来を見据えた事業展開を図りました。
この結果、当連結会計年度の営業収益は、7,307百万円(対前連結会計年度比572百万円、8.5%増)、営業利益1,316百万円(同△226百万円、14.7%減)となりました。
営業外収益77百万円、営業外費用としてシンジケート・ローンの組成手数料等208百万円を計上し、経常利益は1,185百万円(同△404百万円、25.5%減)となり、法人税等、非支配株主に帰属する当期純利益を減算して、親会社株主に帰属する当期純利益は820百万円(同△369百万円、31.0%減)となりました。
2023/06/22 15:16- #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
営業収益については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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