- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社所有の第二十一いづみ丸は、外部の用船者に貸船に出しております。当事業年度において、用船者との間で用船期間を20年に延長することで合意しました。この合意を受け、耐用年数も20年であると判断し従前の14年から変更することとしました。これにより、従前の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ10,589千円増加しております。
2024/06/24 14:47- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社所有の第二十一いづみ丸は、外部の用船者に貸船に出しております。当連結会計年度において、用船者との間で用船期間を20年に延長することで合意しました。この合意を受け、耐用年数も20年であると判断し従前の14年から変更することとしました。これにより、従前の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ10,589千円増加しております。なお、セグメント情報に与える影響は(セグメント情報等)に記載しております。
2024/06/24 14:47- #3 役員報酬(連結)
(注)1 業績連動報酬等として取締役に対して上記のとおり賞与を支給しております。
業績連動報酬等の額の算定の基礎として選定した業績指標の内容は、各事業年度の当社の経常利益であり、また、当該業績指標を選定した理由は、経営陣としての事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績結果を明確に反映する経常利益が最も適切な指標の一つであると判断しております。業績連動報酬等の額の算定方法は上記のとおりであります。当事業年度の経常利益は、995百万円でした。
なお、監査役の業績連動報酬等としての賞与支給につきましては、第115期までは取締役の業績連動報酬の支給率と同率で算出された額を賞与として支給する方針がございましたが、監査役会において、監査役は業務執行から独立した立場にあるため支給は相応しくないとの判断に至り、第116期より基本報酬のみの支給とすることに決定いたしました。
2024/06/24 14:47- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の営業収益は、6,219百万円(対前連結会計年度比△1,087百万円、14.9%減)、営業利益870百万円(同△445百万円、33.9%減)となりました。
営業外収益191百万円、営業外費用66百万円を加減し、経常利益は995百万円(同△190百万円、16.1%減)、特別利益として固定資産売却益38百万円を計上しました結果、税金等調整前当期純利益は1,033百万円となり、法人税等、非支配株主に帰属する当期純利益を減算して、親会社株主に帰属する当期純利益は731百万円(同△89百万円、10.9%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
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