営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 3863万
- 2019年3月31日 -72%
- 1081万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失の調整額の内容は、△357,795千円は全社費用であり、その内容は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2019/06/27 10:38
3. セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険その他を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失の調整額の内容は、△349,983 千円は全社費用であり、その内容は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/06/27 10:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2019/06/27 10:38
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/06/27 10:38
安定した収益の確保を目指す観点から、収入・粗利益・経費の中期計画を完全実施してまいります。あらゆる部店の利益確保を思考し、将来的に営業利益2億円以上の確保を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の日本経済は、度重なる自然災害の影響はあったものの、企業収益は堅調に推移し、雇用・所得環境の改善等も継続していることから緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済につきましては、米中貿易摩擦の継続、中国経済の減速懸念の広がり、英国のEU離脱問題の停滞等の不透明感も払拭できない状況にあります。2019/06/27 10:38
このような状況の中、当期における当社の業績につきましては、積極的な営業展開、取引の深耕に取り組み、営業収入は堅調に推移いたしましたが、営業利益は前期比で大きく減少しております。これは諸コスト高騰、また価格転嫁の遅れによる原価率の上昇等によるものであります。
なお、特別利益17,278千円を計上しておりますが、その内訳は、投資有価証券売却益5,164千円、固定資産売却益12,113千円となっております。また、特別損失118,612千円の内訳は、投資有価証券売却損14,914千円、投資有価証券評価損101,015千円等でありました。