営業収入
個別
- 2018年3月31日
- 68億6225万
- 2019年3月31日 +7.33%
- 73億6546万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当期の日本経済は、度重なる自然災害の影響はあったものの、企業収益は堅調に推移し、雇用・所得環境の改善等も継続していることから緩やかな回復基調が続きました。一方、世界経済につきましては、米中貿易摩擦の継続、中国経済の減速懸念の広がり、英国のEU離脱問題の停滞等の不透明感も払拭できない状況にあります。2019/06/27 10:38
このような状況の中、当期における当社の業績につきましては、積極的な営業展開、取引の深耕に取り組み、営業収入は堅調に推移いたしましたが、営業利益は前期比で大きく減少しております。これは諸コスト高騰、また価格転嫁の遅れによる原価率の上昇等によるものであります。
なお、特別利益17,278千円を計上しておりますが、その内訳は、投資有価証券売却益5,164千円、固定資産売却益12,113千円となっております。また、特別損失118,612千円の内訳は、投資有価証券売却損14,914千円、投資有価証券評価損101,015千円等でありました。