このような状況のなか、当社ではお客様の理解のもと、各国の協力代理店及び船会社と緊密な連携を取り合ってコンテナ配送手配、荷役作業等を行い、また事務処理の効率化等経費の削減に努めましたが、輸送コストの高止まりにより収益水準を押し下げました。
当第2四半期累計期間(2022年4月1日~2022年9月30日)における当社の業績につきましては、新型コロナウイルスの影響もありましたが、営業収入は増加しました。しかしながら、営業利益については燃料費等諸コストの高騰により、また、経常利益については為替相場の変動の影響で為替差損が発生し、前年同四半期比で減少しました。
この結果、当第2四半期累計期間における営業収入は4,696,385千円で、前年同四半期累計期間と比べ426,983千円(10.0%)の増収となりました。営業利益は93,043千円で、前年同四半期累計期間と比べ120,597千円(56.4%)の減益、経常利益は107,374千円で、前年同四半期累計期間と比べ183,301千円(63.1%)の減益となりました。また、四半期純利益は73,912千円となり、前年同四半期累計期間と比べ159,331千円(68.3%)の減益となりました。
2022/11/14 11:28