営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 3億2567万
- 2023年3月31日 -49.72%
- 1億6375万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益の調整額の内容は、△370,916千円は全社費用であり、その内容は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2023/06/30 9:30
3. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険その他を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額の内容は、△409,567千円は全社費用であり、その内容は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/30 9:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2023/06/30 9:30
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2023/06/30 9:30
安定した収益の確保を目指す観点から、収入・粗利益・経費の中期計画を完全実施してまいります。あらゆる部店の利益確保を思考し、安定的に営業利益の確保を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社におきましては新規顧客の獲得と既存顧客とのお取引深耕に取り組み、国際一貫輸送のさらなる受注獲得を目指して営業活動を展開してまいりました。しかしながら、当社の主力であります東アジア、特に中国コロナ対策から輸入貨物の減少は大きく影響を受けました。また、国際運賃の高騰、海上コンテナ不足は一定の解消を見ましたが、これが営業収入にこそ大差はありませんが利益に大きく影響を及ぼす結果となりました。それに加えて燃料費の高騰は継続したままでありました。各国の協力代理店及び船社と緊密な連携を取りながら、一貫作業や事務処理の効率化を推進し、諸経費の削減を目指しましたが、輸送コストの高止まりにより利益水準を押し下げました。2023/06/30 9:30
以上の結果、当期における営業収入は前期比+164,650千円(+1.9%)の8,930,561千円となりました。営業利益は前期比△161,921千円(△49.7%)の163,752千円となりました。経常利益は前期比△197,219千円(△46.3%)の228,649千円となりました。当期純利益は前期比△90,183千円(△29.1%)の219,669千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。