営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2025年3月31日
- 2億4357万
- 2026年3月31日 +42.6%
- 3億4733万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2. セグメント利益又は損失(△)の調整額の内容は、△332,168千円は全社費用であり、その内容は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2026/06/25 13:03
3. セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険その他を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額の内容は、△336,421千円は全社費用であり、その内容は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/25 13:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2026/06/25 13:03
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2026/06/25 13:03
安定した収益の確保を目指す観点から、収入・粗利益・経費の中期計画を完全実施してまいります。あらゆる部店の利益確保を思考し、安定的に営業利益の確保を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期のわが国の経済は、物価高の影響下にありながら、雇用・所得環境の改善により個人消費が拡大し、引き続き緩やかな回復が続きました。一方で世界経済はウクライナ情勢の長期化、中東情勢の悪化による原材料やエネルギー価格のさらなる高騰、米国の通商政策等による景気の下振れ懸念など、先行き不透明な状況が続いております。2026/06/25 13:03
このような状況の中、当社におきましては新規顧客の獲得と既存顧客のお取引深耕に取組み、国際一貫輸送のさらなる受注獲得を目指して営業活動を展開してまいりました。円安の影響下にありながら輸入貨物の堅調な受注もあり、営業収入は増収、営業利益についても増益となりました。
以上の結果、当期における営業収入は前期比+539,294千円(+6.2%)の9,211,685千円となりました。営業利益は前期比+103,765千円(+42.6%)の347,338千円となりました。経常利益は前期比+117,158千円(+36.1%)の441,387千円となりました。当期純利益は前期比+65,153千円(+24.2%)の334,697千円となりました。