営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 18億9036万
- 2017年3月31日 +19.56%
- 22億6017万
個別
- 2016年3月31日
- 2億434万
- 2017年3月31日 +623.03%
- 14億7746万
有報情報
- #1 業績等の概要
- “TAIZAN”の譲渡が平成29年度に変更となったことに加え、当社グループが保有する一部の船舶の帳簿価額を回収可能額まで減額したことから、当期の経営成績は以下のとおりとなりました。2018/03/27 15:22
海運業収益は昨年1月に竣工したVLGCおよびばら積船がフル稼働したことなどにより130億9千9百万円(前期比5億9千2百万円増)となりました。海運業費用は前年度にばら積船の期限前解約を実施したことなどにより減少があったものの、船費が昨年1月に上記2隻が竣工したことなどにより増加し、前期比2億2千6百万円増の100億4千3百万円となりました。これにより営業利益は22億6千万円(前期比3億6千9百万円増)、経常利益は13億3千1百万円(前期比4億9千6百万円増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失に「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき当社グループの保有する固定資産(船舶)の減損損失7億9千3百万円を計上したことなどにより1億5千9百万円(前期比10億3千2百万円減)となりました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の分析2018/03/27 15:22
当連結会計年度の海運業収益は昨年1月に竣工した大型LPG船(VLGC)およびばら積船がフル稼働したことなどにより130億9千9百万円(前期比5億9千2百万円増)となりました。海運業費用は前年度に上記ばら積船の期限前返船を実施したことなどにより減少があったものの、船費が昨年1月に上記2隻が竣工したことなどにより増加し、前期比2億2千6百万円増の100億4千3百万円となりました。これにより営業利益は22億6千万円(前期比3億6千9百万円増)、経常利益は13億3千1百万円(前期比4億9千6百万円増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失に「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき当社グループの保有する固定資産(船舶)の減損損失7億9千3百万円を計上したことなどにより1億5千9百万円(前期比10億3千2百万円減)となりました。
(2)財政状態の分析