営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 15億5601万
- 2021年3月31日 -49.68%
- 7億8296万
個別
- 2020年3月31日
- 7億4528万
- 2021年3月31日
- -2億2250万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2021/06/30 11:22
海運業収益は、運賃の計上額が減少したことや入渠船の増加に伴う不稼働期間の長期化による貸船料の減少もあり116億7千万円(前期比8億3千5百万円減)となりました。営業利益は海運業収益の減少のほか、船舶の増加や入渠船の増加により海運業費用が増加した一方、一般管理費が減少したこともあり、7億8千2百万円(前期比7億7千3百万円減)、経常利益は3億3百万円(前期比7億1千9百万円減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益に船舶1隻の売船益等を計上した一方、特別損失に「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき当社グループの保有する固定資産(船舶)の減損損失を計上したことから、1億6千1百万円(前期比19億3千8百万円減)となりました。
②キャッシュ・フローの状況