営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 2億653万
- 2022年9月30日 +111.62%
- 4億3708万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境の中、当社グループは大型タンカーを中心とする長期貸船契約を主体に安定した経営を目指しており、前期9月にVLCC“TOKIWA”、2月にはLPG船“MARIE”が竣工し、船隊構成の整備・拡充に取り組んでまいりました。また、各船の運航効率の向上と諸経費の節減にも全社を挙げて努めた結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなりました。2022/11/14 10:23
海運業収益は、前述の通り前期および当期に船舶2隻を取得したこと、ばら積み船の用船料が好調な市況の影響を受け上昇したことなどにより70億7千1百万円(前年同四半期比12億3千4百万円増)となりました。営業利益は、船舶の取得や円安及びインフレによる船費の増加はありましたが、海運業収益の増加の方が大きく4億3千7百万円(前年同四半期比2億3千万円増)、経常利益は2億3千4百万円(前年同四半期比1億9千6百万円増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億6千6百万円(前年同四半期比7億4千7百万円減)となりました。
(2)財政状態に関する説明