- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(耐用年数の変更)
2014/06/27 11:17- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より一部の船舶の耐用年数について、従来15年を採用しておりましたが、長期貨物運送契約の契約期間が延長されたことを受け、従来の耐用年数を延長し、耐用年数を20年に変更しております。
この変更により、従来の耐用年数によった場合に比べて、当連結会計年度の売上原価における減価償却費が79,184千円減少し、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額増加しております。
2014/06/27 11:17- #3 業績等の概要
(海運事業)
当連結会計年度は、当初予想より燃料油価格の上昇がなかったこと、貨物輸送量も順調に推移したことで、売上高は前連結会計年度に比べて33億4百万円増(8.0%増)の446億2千7百万円となり、営業費用は前連結会計年度に比べて24億2百万円増(5.8%増)の436億3千2百万円となったことから、営業利益は前連結会計年度に比べて9億2百万円増(963.0%増)の9億9千5百万円となりました。
(ホテル事業)
2014/06/27 11:17