営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 5億9319万
- 2016年9月30日 +62.3%
- 9億6274万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、セグメント間取引及び振替高の消去であります。2016/11/11 9:23
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 9:23
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益は底堅く推移し、雇用環境は改善してきているものの、個人消費は力強さを欠く状況で推移いたしました。一方海外では、中国をはじめとする新興国や資源国の景気減速懸念、英国の欧州連合離脱問題、これらに伴う急激な株価・為替変動等、引き続き不透明感の強い状況にあります。2016/11/11 9:23
この様な経済情勢の中で当社グループは、海運事業において大宗貨物の中長期的な減少傾向に変化はありませんが当期においては一時的に増加し、雑貨・商品車両を含めた全体でも前年同期を上回る輸送量を確保することが出来ました。収益面では燃料油価格が底打ちし、上昇傾向に転じましたが前年同期を下回った水準にあり、燃料油価格変動調整金の収受が減少したために売上高は減少しましたが、営業利益は輸送量の増加や燃料油価格が前年に比べ、安価に推移したことが追い風となり前年同期を上回りました。
ホテル事業においては、訪日外国人によるインバウンド消費の減速感は強まっておりますが、旅行代理店の集客増や個人客の宿泊を中心に堅調な経営環境が続いており、前年並の業績で推移しております。