東海汽船(9173)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ホテル事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 1880万
- 2014年9月30日
- -727万
- 2015年9月30日
- 1459万
- 2016年9月30日 +13.86%
- 1662万
- 2017年9月30日 +10.06%
- 1829万
- 2018年9月30日
- -654万
- 2019年9月30日
- 2417万
- 2020年9月30日
- -3753万
- 2021年9月30日 -22.32%
- -4591万
- 2022年9月30日
- -70万
- 2023年9月30日
- 831万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当事業の売上高は10億1千5百万円(前年同期10億3千9百万円)とやや減収となりましたが、自販機ビジネスの委託化に伴う手数料収入の増加等により、営業利益は8千4百万円(前年同期6千2百万円)と増益となりました。なお、東汽商事株式会社について4月1日付けで東海汽船株式会社が吸収合併し、商事料飲事業を担当する事業本部を組織改編、要員の増強により、3本目の収益の柱となるべく取り組んでいます。2023/11/14 9:40
《ホテル事業》
大島温泉ホテル事業は、大島の豊富な海の幸の料理・高品質の源泉掛け流し温泉・露天風呂からの三原山の眺望など、「島の魅力」を前面に押し出した営業活動を行いました。また、大島の最大イベント「椿まつり」が通常開催され、全国旅行支援や都内観光促進事業等を活用した個人向け宿泊プランを中心に造成したほか、販売チャネルの見直し等により集客に努め、宿泊客は増加しました。また、客室の一部をバリアフリー対応の洋室にリニューアルし、新たなニーズへの対応を進めました。