9173 東海汽船

9173
2026/05/25
時価
66億円
PER 予
41.15倍
2009年以降
赤字-233.66倍
(2009-2025年)
PBR
1.28倍
2009年以降
0.78-1.64倍
(2009-2025年)
配当
0.33%
ROE 予
3.1%
ROA 予
0.77%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海運関連事業」は、旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、伊豆諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「レストラン事業」は、レストランシップの経営を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/03/28 15:57
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/03/28 15:57
#3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2014/03/28 15:57
#4 業績等の概要
一方、貨物部門は、大島の災害時に貨物船を臨時配船し、支援物資の輸送にあたりました。大島への貨物輸送は活発になってきておりますが、一部の島において大型建設工事の終了などにより、貨物取扱量は全島で32万4千トン(前期32万7千トン)となりました。
この結果、当事業の売上高は87億7千3百万円(前期84億5千4百万円)、費用面では船舶関係費用の増加があり、営業利益は8億5千9百万円(前期営業利益13億3千7百万円)となりました。
(ロ)商事料飲事業
2014/03/28 15:57
#5 生産、受注及び販売の状況
なお、当連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「3.報告セグメントの変更に関する事項」をご参照ください。
(1) セグメントの売上高
2014/03/28 15:57
#6 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
1. 当連結会計年度において、従来「その他の事業」としていた船舶修理業について、今後の事業展開を勘案し、「海運関連事業」の報告セグメントに変更を行っております。
この変更に伴い、当連結会計年度より、船舶修理業売上高は「その他事業収益」から「海運業収益」に、船舶修理業売上原価は「その他事業費用」から「海運業費用」に表示変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
2014/03/28 15:57
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当社グループの売上高は116億5千3百万円(前期比1億3千7百万円増)となりました。
当期は、主力の海運関連事業の旅客部門で、4月に4隻目のジェットフォイルを投入し、輸送力を強化したほか、レストラン事業をはじめとする全事業において、収益向上への取り組みを強化した結果、増収となりました。
2014/03/28 15:57
#8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は小笠原海運㈱であり、直近の決算日(平成25年3月31日)における要約財務情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成23年4月1日至 平成24年3月31日)当連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)
純資産合計(千円)2,024,3061,770,927
売上高(千円)2,278,8812,479,446
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)(千円)261,895△405,697
2014/03/28 15:57

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