営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -2億9136万
- 2014年6月30日
- -2億664万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△294,145千円には、セグメント間取引消去△3,521千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△290,623千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/08/13 14:18
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/13 14:18
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力である海運関連事業の旅客部門は、大島の最大イベントである「椿まつり」において、大島町と連携してPR活動の拡大を図るとともに、東京都の復興支援事業「運賃補助(キャッシュバック)」の告知を強化し、さらに「復興応援プラン」の商品を造成して集客に努めましたが、団体客は低調に推移しました。また、第2四半期にはジェットフォイルの新たな臨時航路への就航による旅客の獲得に取り組みましたが、挽回するには至らず、全航路の旅客数は25万6千人(前年同期28万7千人)となりました。一方、貨物部門は、大島の復興関連資材および災害廃棄物の輸送にあたり、貨物取扱量は全島で19万1千トン(前年同期15万5千トン)となりました。2014/08/13 14:18
この結果、当事業の売上高は40億4千5百万円(前年同期38億4千3百万円)、費用面では船舶関係費用の減少があり、営業利益は1億3千9百万円(前年同期営業利益1千9百万円)となりました。
≪商事料飲事業≫