当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -7246万
- 2015年6月30日 -184.41%
- -2億610万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において、大島の最大イベント「椿まつり」をはじめ臨時航路の集客も好調に推移し、旅客数は台風災害前の水準まで回復しましたが、貨物部門において、大島の災害廃棄物の搬出終了による取扱量の大幅な減少があり、また、原油価格の下落により燃料油価格変動調整金収入も減少したことから、売上高は50億3千2百万円(前年同期52億4千7百万円)となりました。2015/08/11 11:48
一方、費用面では船舶燃料費は減少しましたが、新造船・代替船の減価償却費の増加があり、営業損失は3億1千2百万円(前年同期営業損失2億6百万円)、経常損失は2億7千3百万円(前年同期経常損失9千6百万円)、四半期純損失は2億6百万円(前年同期純損失7千2百万円)となりました。
なお、当社グループの主力である海運関連事業の旅客部門は、乗船客数が第3四半期に集中することから、グループ全体の利益は下半期に偏る傾向にあります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載をしておりません。2015/08/11 11:48