売上高
連結
- 2015年6月30日
- 38億6120万
- 2016年6月30日 -4.44%
- 36億8991万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日)2016/08/10 9:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、大島の最大イベント「椿まつり」において13年ぶりに稲取航路を復活させ営業活動を強化するとともに、臨時航路では新たに木更津と大島を結ぶルートを運航したほか、東京諸島ならではの多様な企画商品を造成し、観光需要の掘り起しに取り組みました。2016/08/10 9:50
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において旅客数は順調に推移しましたが、原油安の影響により、燃料油価格変動調整金収入が減少し、売上高は49億3千9百万円(前年同期50億3千2百万円)となりました。一方、費用面では船舶燃料費の減少があり、営業損失は2億1千6百万円(前年同期営業損失3億1千2百万円)、経常損失は1億7千8百万円(前年同期経常損失2億7千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億9百万円(前年同期純損失2億6百万円)となりました。
なお、当社グループの主力である海運関連事業の旅客部門は、乗船客数が第3四半期に集中することから、グループ全体の利益は下半期に偏る傾向にあります。