- 9173
- 2026/09/25
- 時価
- 61億円
- PER 予
- 38.56倍
- 2009年以降
- 赤字-233.66倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.32倍
- 2009年以降
- 0.78-1.64倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.36%
- ROE 予
- 3.42%
- ROA 予
- 0.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東海汽船(9173)の売上高 - 海運関連事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 38億4301万
- 2014年6月30日 +5.26%
- 40億4501万
- 2015年6月30日 -3.66%
- 38億9695万
- 2016年6月30日 -5.31%
- 36億8991万
- 2017年6月30日 +7.23%
- 39億5660万
- 2018年6月30日 -3.04%
- 38億3625万
- 2019年6月30日 -0.06%
- 38億3402万
- 2020年6月30日 -18.4%
- 31億2862万
- 2021年6月30日 +11.14%
- 34億7726万
- 2022年6月30日 +48.33%
- 51億5778万
- 2023年6月30日 +2.7%
- 52億9722万
- 2024年6月30日 +8.62%
- 57億5398万
- 2025年6月30日 +1.3%
- 58億2860万
- 2026年6月30日 +2.35%
- 59億6585万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 10:37
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (a)経営成績2023/08/14 10:37
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され、企業収益は総じて改善しているほか、個人消費が持ち直す等、景気は緩やかに回復しています。先行きについては、新型コロナウイルス感染症の5類移行により、社会経済活動の正常化が進展し、景気が回復していくことが期待されます。ただし、ウクライナ情勢等による不透明感が見られる中で、原油価格の高止まり、物価上昇、供給面での制約等による影響に十分注意する必要があります。 当社グループを取り巻く環境は引き続き厳しく、当第2四半期連結累計期間は、前年同期比較で、乗船客数及び関連する大島島内でのホテルやバスなどの利用は回復傾向となりましたが、コロナ禍以前との比較では、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が遅れ、乗船客数は約8割の水準に留まっています。一方で貨物輸送量は、生活関連品目が堅調に推移しましたが全体としては微減となりました。 このような状況の下、当社グループでは、コスト削減に加えて各種補助制度の利用に努め、また感染防止に取り組みながら安全運航に努めました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、乗船客数の増加等により、売上高は60億9千8百万円(前年同期59億1千9百万円)と増加しました。一方、費用面で船舶燃料費、船舶修繕費等の増加があり、営業損失は8億2千3百万円(前年同期営業損失7億8百万円)、営業外収益に宿泊施設バリアフリー化支援の補助金収入を計上したことなどにより、経常損失は7億3千4百万円(前年同期経常損失7億3千6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億2千9百万円(前年同期純損失4億4百万円)となりました。 なお、当社グループは、2023年の事業の活性化策として、「変化への挑戦 東海汽船 2023」を掲げ、この先150年、200年とバトンを繋いでいくためには、日々変化していくことが継続への力になると信じ、全社一丸となって、業績向上に努めます。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。