東海汽船(9173)の売上高 - 海運関連事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 18億4790万
- 2014年3月31日 +4.69%
- 19億3465万
- 2015年3月31日 +1.79%
- 19億6921万
- 2016年3月31日 -8.26%
- 18億649万
- 2017年3月31日 +7.36%
- 19億3945万
- 2018年3月31日 -7.76%
- 17億8900万
- 2019年3月31日 -1.97%
- 17億5376万
- 2020年3月31日 -4.04%
- 16億8284万
- 2021年3月31日 +2.78%
- 17億2959万
- 2022年3月31日 +40.46%
- 24億2937万
- 2023年3月31日 +6.03%
- 25億7597万
- 2024年3月31日 +5%
- 27億466万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)2024/05/15 10:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、アフターコロナに移行後半年以上が経過し、観光需要は回復傾向にありますが、前年同期比では、乗船客数及び関連する大島島内でのホテルやバスなどの利用客数は増加したものの、コロナ禍以前との比較では9割弱の水準に留まり、経営に影響を与えています。また、貨物輸送量においては、前年同期と比べ微減で推移しています。2024/05/15 10:16
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、乗船客数の増加等により売上高は31億3千4百万円(前年同期29億9千8百万円)、費用面で船舶修繕費等の増加がありましたが、営業損失は1億5千3百万円(前年同期営業損失1億9千9百万円)、経常損失は1億6千1百万円(前年同期経常損失2億1千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千4百万円(前年同期純損失1億7千4百万円)と厳しい経営状況が続いております。
このため、本年5月より主力の伊豆諸島航路の運賃改定を行い、抜本的な経営改善を図ることと致しました。