9173 東海汽船

9173
2026/05/22
時価
65億円
PER 予
41.11倍
2009年以降
赤字-233.66倍
(2009-2025年)
PBR
1.28倍
2009年以降
0.78-1.64倍
(2009-2025年)
配当
0.33%
ROE 予
3.1%
ROA 予
0.77%
資料
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東海汽船(9173)の売上高 - 海運関連事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
84億5413万
2013年3月31日 -78.14%
18億4790万
2013年6月30日 +107.97%
38億4301万
2013年9月30日 +76.15%
67億6948万
2013年12月31日 +29.6%
87億7339万
2014年3月31日 -77.95%
19億3465万
2014年6月30日 +109.08%
40億4501万
2014年9月30日 +75.22%
70億8775万
2014年12月31日 +27.76%
90億5531万
2015年3月31日 -78.25%
19億6921万
2015年6月30日 +97.89%
38億9695万
2015年9月30日 +69.94%
66億2245万
2015年12月31日 +27.97%
84億7450万
2016年3月31日 -78.68%
18億649万
2016年6月30日 +104.26%
36億8991万
2016年9月30日 +71.37%
63億2323万
2016年12月31日 +29.42%
81億8351万
2017年3月31日 -76.3%
19億3945万
2017年6月30日 +104.01%
39億5660万
2017年9月30日 +70.19%
67億3382万
2017年12月31日 +26.87%
85億4338万
2018年3月31日 -79.06%
17億8900万
2018年6月30日 +114.44%
38億3625万
2018年9月30日 +74.04%
66億7680万
2018年12月31日 +28.53%
85億8140万
2019年3月31日 -79.56%
17億5376万
2019年6月30日 +118.62%
38億3402万
2019年9月30日 +70.14%
65億2316万
2019年12月31日 +27.85%
83億4017万
2020年3月31日 -79.82%
16億8284万
2020年6月30日 +85.91%
31億2862万
2020年9月30日 +83.28%
57億3399万
2020年12月31日 +31.46%
75億3778万
2021年3月31日 -77.05%
17億2959万
2021年6月30日 +101.04%
34億7726万
2021年9月30日 +107.32%
72億907万
2021年12月31日 +32.06%
95億2012万
2022年3月31日 -74.48%
24億2937万
2022年6月30日 +112.31%
51億5778万
2022年9月30日 +85.71%
95億7868万
2022年12月31日 +27.78%
122億4001万
2023年3月31日 -78.95%
25億7597万
2023年6月30日 +105.64%
52億9722万
2023年9月30日 +67.16%
88億5491万
2023年12月31日 +29.81%
114億9412万
2024年3月31日 -76.47%
27億466万
2024年6月30日 +112.74%
57億5398万
2024年12月31日 +124.78%
129億3354万
2025年6月30日 -54.93%
58億2860万
2025年12月31日 +115.49%
125億5978万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(千円)6,640,71814,288,469
税金等調整前中間純損失(△)又は税金等調整前当期純利益(千円)△632,615601,383
2026/03/26 11:50
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
海運関連事業」は、主として旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/03/26 11:50
#3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
海運関連事業用機器(器具及び備品)・旅客自動車運送事業用車両(車両運搬具)等
2026/03/26 11:50
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/03/26 11:50
#5 会計方針に関する事項(連結)
海運関連事業
海運関連事業においては、主に旅客及び貨物の輸送サービスの提供を行っており、航海期間にわたり履行義務が充足されることから、その進捗に応じて収益を認識しております。進捗度の見積りは、航海の経過日数に基づいております。
なお、サービスの提供のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
また、取引の対価は、原則、履行義務の充足前に受領することになっており、履行義務の充足後に受領する場合においても、通常、短期のうちに支払期限が到来するため、契約に重要な金融要素は含まれておりません。2026/03/26 11:50
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/26 11:50
#7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、グループ経営会議で事業部門別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部門別のセグメントから構成されており、「海運関連事業」、「商事料飲事業」、「ホテル事業」および「旅客自動車運送事業」の4つを報告セグメントとしております。
海運関連事業」は、主として旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。
2026/03/26 11:50
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/03/26 11:50
#9 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
海運関連事業326(71)
商事料飲事業7(5)
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は ( ) 内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2026/03/26 11:50
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの主な事業である東京諸島と本土間を結ぶ旅客定期航路は、公共的性格を有する離島・生活航路としての側面と快適性を提供するリゾート航路としての側面を有しており、また、貨物航路も、離島の生活物資を安全、確実に輸送する責務を有し、当社グループは、これらの使命を果たすことを通して地域社会に貢献することを経営の基本方針といたしております。
さらに、当社グループは海運関連事業を基軸として、商事料飲事業、ホテル事業および旅客自動車運送事業を展開しておりますが、今後ともグループ間の連携をより一層強め、「安全運航」と「良質のサービスの提供」を行う総合力の高い社会貢献企業を目指してまいります。
(2) 中長期的なグループ経営戦略及び目標とする経営指標
2026/03/26 11:50
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような中、主力の伊豆諸島航路においては一昨年に実施した運賃改定の効果が通期で寄与し、収益の下支えとなりました。また、2025年4月1日付で国土交通省関東運輸局より、船員法に基づく「是正命令」および海上運送法に基づく「輸送の安全確保に関する命令」を受けたことから、当社は5月1日付で改善報告書を提出するとともに、2025年のスローガン「Safety First2025」のもと、法令遵守および安全マネジメント体制の強化に全社を挙げて取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は142億8千8百万円(前期146億4百万円)、営業利益は5億2千3百万円(前期5億8千2百万円)、経常利益は4億4千5百万円(前期5億5千3百万円)となりましたが、高速船ジェットフォイルの主機ガスタービン処分に伴う特別利益として、特別修繕引当金取崩額を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は3億6千8百万円(前期2億9千3百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2026/03/26 11:50
#12 設備投資等の概要
当社グループ(当社および連結子会社)の当連結会計年度における設備投資金額のセグメント別内訳は下記のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資金額を含めて記載しております。
セグメントの名称当連結会計年度(千円)主な設備投資内容
海運関連事業307,325船舶の改修工事・貨物運搬用コンテナの作製・貨物システムの代替
商事料飲事業1,338
(注)海運関連事業の設備投資金額は補助金による圧縮記帳額51,095千円を控除後の金額であります。
ホテル事業の設備投資金額は補助金による圧縮記帳額65,000千円を控除後の金額であります。
2026/03/26 11:50
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
海運関連事業
海運関連事業においては、主に旅客及び貨物の輸送サービスの提供を行っており、航海期間にわたり履行義務が充足されることから、その進捗に応じて収益を認識しております。進捗度の見積りは、航海の経過日数に基づいております。
なお、サービスの提供のうち、当社及び連結子会社が代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
2026/03/26 11:50
#14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5 収益及び費用の計上基準
当社は主に海運関連事業及び商事料飲事業を営んでおり、各事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1) 海運関連事業
2026/03/26 11:50
#15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/03/26 11:50

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