9173 東海汽船

9173
2026/05/22
時価
65億円
PER 予
41.11倍
2009年以降
赤字-233.66倍
(2009-2025年)
PBR
1.28倍
2009年以降
0.78-1.64倍
(2009-2025年)
配当
0.33%
ROE 予
3.1%
ROA 予
0.77%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2019/08/08 9:10
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、本年11月に創立130周年の節目を迎える当社および当社グループは、事業の活性化策として、当社グループや東京諸島の「強みや魅力」の原点に目を向け、2013年より施策の方向性をスローガンとして掲げ取り組んでまいりました。2019年は「Revolution 2019 ~新時代への変革」を掲げ、急速に変化する社会情勢に順応し、過去にとらわれず変革し、そして粘り強くチャレンジしていく年としており、2020年6月の三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」と7月の新造高速ジェット船「セブンアイランド 結(ゆい)」の就航に向け、東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力を一層広め、1人でも多くのお客様にお越しいただき、リピーターとなって長期滞在していただけるよう、グループ一丸となって活動を続けております。主力の海運関連事業においては、よりお客様のニーズに合った「東京の島」ならではの企画商品の造成に努めて、営業活動と宣伝活動を拡大し強化を図ったことにより、旅客数は好調に推移しましたが、一方で、公共工事の遅れ・減少に伴い貨物輸送量は伸び悩みました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、ほぼ前年並みの、売上高は51億3千4百万円(前年同期51億5百万円)、費用面で船舶燃料費の増加があり、営業損失は4億3千3百万円(前年同期営業損失4億1千9百万円)、経常損失は3億4千5百万円(前年同期経常損失3億2千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億9千9百万円(前年同期純損失1億9千9百万円)となりました。
なお、当社グループの主力である海運関連事業の旅客部門は、旅客数が第3四半期に集中することから、グループ全体の利益は下半期に偏る傾向にあります。
2019/08/08 9:10

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