売上高
連結
- 2014年6月30日
- 40億4501万
- 2015年6月30日 -3.66%
- 38億9695万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/11 11:48
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、一昨年の伊豆大島台風災害後の観光復興にグループ一丸となって取り組むとともに、ジェットフォイルによる臨時航路を拡大し、東京諸島全体の観光需要の掘り起しに注力しました。2015/08/11 11:48
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において、大島の最大イベント「椿まつり」をはじめ臨時航路の集客も好調に推移し、旅客数は台風災害前の水準まで回復しましたが、貨物部門において、大島の災害廃棄物の搬出終了による取扱量の大幅な減少があり、また、原油価格の下落により燃料油価格変動調整金収入も減少したことから、売上高は50億3千2百万円(前年同期52億4千7百万円)となりました。
一方、費用面では船舶燃料費は減少しましたが、新造船・代替船の減価償却費の増加があり、営業損失は3億1千2百万円(前年同期営業損失2億6百万円)、経常損失は2億7千3百万円(前年同期経常損失9千6百万円)、四半期純損失は2億6百万円(前年同期純損失7千2百万円)となりました。