- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海運関連事業」は、主として旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「レストラン事業」は、レストランシップの経営を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/28 14:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/28 14:04 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2017/03/28 14:04
- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、大島の「椿まつり」において13年ぶりに稲取航路を復活させるとともに、臨時航路では新たなルートを運航したほか、東京諸島ならではの多様な企画商品を造成するなど、観光需要の掘り起こしに取り組みました。また、貨物輸送についても集荷に遺漏がないよう営業活動を強化しました。
この結果、当連結会計年度の業績は、旅客数、貨物取扱量とも順調に推移しましたが、燃料油価格変動調整金収入の減少により、売上高は111億7千4百万円(前期112億6千6百万円)、一方、費用面では船舶燃料費の減少があり、営業利益は4億1千4百万円(前期2億9千4百万円)、経常利益は4億8千万円(前期3億2千万円)、これに特別損益と税金費用などを計上した後の親会社株主に帰属する当期純利益は3億5千3百万円(前期2億4千7百万円)となりました。
また、個別業績につきましては、売上高は90億1千万円(前期91億3千8百万円)、営業利益は2億5千9百万円(前期1億6千7百万円)、経常利益は3億3千4百万円(前期2億8千5百万円)、特別損益と税金費用を計上した後の当期純利益は2億5千7百万円(前期2億1千8百万円)となりました。
2017/03/28 14:04- #5 生産、受注及び販売の状況
当社グループは、海運関連事業を主な内容としており、商事料飲事業、レストラン事業、ホテル事業、旅客自動車運送事業を展開しております。従って、生産、受注を行っておらず、セグメントごとに生産規模及び受注規模を金額で示すことはしておりません。
(1) セグメントの売上高
2017/03/28 14:04- #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度の損益計算書において売上高の「貨物運賃」は1,919,387千円から1,835,858千円に、「その他海運業収益」は2,686,470千円から2,614,901千円に、「商事収益」は839,202千円から994,300千円に、売上原価の「その他海運業費用」は2,076,725千円から1,997,809千円に、「商事費用」は904,525千円から983,441千円として組替えを行っております。
(貸借対照表関係)
2017/03/28 14:04- #7 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度から業績管理区分の見直しにより、従来「海運関連事業」としていた一部の取引について、「商事料飲事業」に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において売上高の「海運業収益」は8,436,755千円から8,281,658千円に、「その他事業収益」は2,829,693千円から2,984,791千円に、売上原価の「海運業費用」は6,994,184千円から6,988,515千円に、「その他事業費用」は2,590,730千円から2,596,399千円として組替えを行っております。
2017/03/28 14:04- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当社グループの売上高は111億7千4百万円(前期比9千1百万円減)となりました。
当期は、大島の「椿まつり」において13年ぶりに稲取航路を復活させるとともに、臨時航路では新たなルートを運航したほか、東京諸島ならではの多様な企画商品を造成するなど、観光需要の掘り起こしに取り組みました。また、貨物輸送についても集荷に遺漏がないよう営業活動を強化した結果、旅客数、貨物取扱量とも順調に推移しました。しかしながら、燃料油価格の下落による燃料油価格変動調整金収入の減少があり売上高は減少しました。
2017/03/28 14:04- #9 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社は小笠原海運㈱であり、直近の決算日(平成28年3月31日)における要約財務情報は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 純資産合計(千円) | 2,036,463 | 2,205,323 |
| 売上高(千円) | 2,255,607 | 1,956,632 |
| 税引前当期純利益(千円) | 208,597 | 261,223 |
2017/03/28 14:04