売上高
連結
- 2019年12月31日
- 83億4017万
- 2020年12月31日 -9.62%
- 75億3778万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「海運関連事業」は、主として旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「レストラン事業」は、レストランシップの経営を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。2021/03/26 11:50
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/03/26 11:50
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/03/26 11:50 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2021/03/26 11:50 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、今後とも安全・安心・快適な船旅を提供するとの基本方針に沿い、6月に三代目となる新造貨客船「さるびあ丸」を、7月に新造高速ジェット船「セブンアイランド結(ゆい)」を就航させました。2021/03/26 11:50
この結果、当連結会計年度の業績は、当社グループの営業基盤である東京諸島において来島者数が大幅に減少したことや、レストランシップ業(当社の連結子会社である東京ヴァンテアンクルーズ株式会社が運営、同社を期中に解散・清算)の事業撤退などにより、売上高は89億7千万円(前期111億1千4百万円)、営業損失は4億1千5百万円(前期営業損失7千3百万円)、経常損失は3億2千2百万円(前期経常利益3百万円)、これに特別損益と税金費用などを計上した後の親会社株主に帰属する当期純損失は3億2千8百万円(前期純利益2千4百万円)となりました。
また、個別業績につきましては、売上高は83億7百万円(前期91億7千5百万円)、費用面で原油価格の下落に伴う船舶燃料費の大幅な減少があり、営業利益は8百万円(前期6百万円)、子会社に対する貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上したことなどにより、経常損失は6千万円(前期経常利益7百万円)、これにレストランシップ業の子会社に対する関係会社債権放棄損などの特別損益と税金費用を計上した後の当期純損失は2億4千7百万円(前期純利益5百万円)となりました。 - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は小笠原海運㈱であり、直近の決算日(2020年3月31日)における要約財務情報は以下のとおりであります。2021/03/26 11:50
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 純資産合計(千円) 2,554,653 2,625,865 売上高(千円) 2,451,254 2,306,628 税引前当期純利益(千円) 236,182 104,821