- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△280,115千円には、セグメント間取引消去△2,807千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△277,308千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)
2016/08/10 9:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/08/10 9:50
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結会計期間より、一部の船舶について耐用年数を変更しております。この変更は、一部の船舶で、従来の想定より長期間の使用が見込める延命工事を実施し、使用計画を見直したことによるものです。
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ9,575千円減少しております。
2016/08/10 9:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主力の海運関連事業の旅客部門は、大島の最大イベントである「椿まつり」において、大島町と連携して東京都の復興支援事業のPRの強化を図るとともに、13年ぶりに稲取航路を復活させ営業活動を強化しました。また臨時航路では新たに木更津と大島を結ぶルートを運航したほか、自然めぐりやアウトドアなど東京諸島ならではの多様な企画商品を造成し、新たなニーズの発掘に努めた結果、旅客は順調に推移し、全航路の旅客数は30万人(前年同期29万人)となりました。一方、貨物部門は、一部の島において公共工事関連の輸送が増加したことにより、貨物取扱量は全島で15万7千トン(前年同期15万2千トン)となりました。
この結果、旅客数・貨物取扱量は順調に推移しましたが、原油安による燃料油価格変動調整金の収入減があり、当事業の売上高は36億8千9百万円(前年同期38億6千1百万円)となりました。一方、費用面では船舶燃料費の減少があり、営業利益は9百万円(前年同期営業損失1千4百万円)となりました。
《商事料飲事業》
2016/08/10 9:50