- 9173
- 2026/09/04
- 時価
- 62億円
- PER 予
- 38.68倍
- 2009年以降
- 赤字-233.66倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.32倍
- 2009年以降
- 0.78-1.64倍
(2009-2025年) - 配当
- 0.35%
- ROE 予
- 3.42%
- ROA 予
- 0.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年6月30日)2017/08/10 9:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、東京の島ならではの企画商品を造成し、東京諸島の魅力の発信に努めました。また、大島の最大イベント「椿まつり」においては、PR活動を積極的に展開するとともに、昨年に引き続き稲取航路を運航し集客に注力しました。さらに臨時航路では運航日数を拡大するなど、営業活動を強化しました。2017/08/10 9:14
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、旅客部門において旅客数が好調に推移し、売上高は51億7千2百万円(前年同期49億3千9百万円)、費用面では船舶燃料費の増加があり、営業損失は1億8千4百万円(前年同期営業損失2億1千6百万円)、経常損失は1億2千9百万円(前年同期経常損失1億7千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は7千万円(前年同期純損失1億9百万円)となりました。
なお、当社グループの主力である海運関連事業の旅客部門は、乗船客数が第3四半期に集中することから、グループ全体の利益は下半期に偏る傾向にあります。