- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,250千円は、当社の本社総務部門等管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
2018/03/29 9:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△480,775千円には、セグメント間取引消去△1,600千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△479,174千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,906,165千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,990,069千円、セグメント間取引消去△83,904千円であり、全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/29 9:58 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/29 9:58- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、「Spring Up 2017 ~将来への芽を出す」をスローガンに掲げ、事業の活性化と観光需要の掘り起こしに全社を挙げて取り組みました。東京諸島の島や海などの豊かな自然と星空の魅力の発信に努め、年間を通じて東京の島ならではの多様な企画商品を造成しました。また、大島の最大イベント「椿まつり」においてはPR活動を積極的に展開し、さらに夏場の最多客期には旅行会社との連携を深めて販売活動を強化したことにより、旅客数は好調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の業績は、ジェットフォイルを導入した平成14年に次ぐ旅客数となり、売上高は114億4千2百万円(前期111億7千4百万円)、営業利益は5億2千3百万円(前期4億1千4百万円)、経常利益は5億5千4百万円(前期4億8千万円)、税金費用などを計上した後の親会社株主に帰属する当期純利益は3億9千3百万円(前期3億5千3百万円)となりました。
また、個別業績につきましては、売上高は92億7千3百万円(前期90億1千万円)、営業利益は4億1千万円(前期2億5千9百万円)、経常利益は4億6千1百万円(前期3億3千4百万円)、税金費用を計上した後の当期純利益は3億3千8百万円(前期2億5千7百万円)となりました。
2018/03/29 9:58- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期は、「三原山ハイキング」などの企画商品や東京諸島の星空をテーマにしたキャンペーン展開に取り組んだほか、旅行会社とより一層の連携を深めて販売活動を強化し、旅客数の増加に繋げました。一方、貨物部門は、一部の島において公共工事関連の輸送が減少したことにより、貨物取扱量は減少しました。
この結果、営業利益は5億2千3百万円(前期比1億9百万円増)、経常利益は5億5千4百万円(前期比7千3百万円増)、税金費用および非支配株主に帰属する損益調整後の親会社株主に帰属する当期純利益は3億9千3百万円(前期比4千万円増)となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性
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