有価証券報告書-第193期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、グループ経営会議で事業部門別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部門別のセグメントから構成されており、「海運関連事業」、「商事料飲事業」、「レストラン事業」、「ホテル事業」および「旅客自動車運送事業」の5つを報告セグメントとしております。
「海運関連事業」は、主として旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「レストラン事業」は、レストランシップの経営を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△449,527千円には、セグメント間取引消去△2,474千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△447,053千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,961,642千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,028,704千円、セグメント間取引消去△67,061千円であり、全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,250千円は、当社の本社総務部門等管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△480,775千円には、セグメント間取引消去△1,600千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△479,174千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,906,165千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,990,069千円、セグメント間取引消去△83,904千円であり、全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、グループ経営会議で事業部門別に包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、事業部門別のセグメントから構成されており、「海運関連事業」、「商事料飲事業」、「レストラン事業」、「ホテル事業」および「旅客自動車運送事業」の5つを報告セグメントとしております。
「海運関連事業」は、主として旅客・貨物の定期航路等および海運代理店を行っております。「商事料飲事業」は、船内および船客待合所内での料飲販売・食堂の経営、東京諸島での生活必需品・建設資材の供給を行っております。「レストラン事業」は、レストランシップの経営を行っております。「ホテル事業」は、大島においてホテル経営を行っております。「旅客自動車運送事業」は、大島島内でのバスの運行および自動車整備を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| 海運 関連事業 | 商事 料飲事業 | レストラン 事業 | ホテル 事業 | 旅客自動車 運送事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,072,173 | 1,444,552 | 1,061,265 | 325,753 | 270,846 | 11,174,592 | ― | 11,174,592 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 111,345 | 120,013 | 2,721 | 687 | 14,780 | 249,547 | △249,547 | ― |
| 計 | 8,183,518 | 1,564,565 | 1,063,987 | 326,441 | 285,627 | 11,424,140 | △249,547 | 11,174,592 |
| セグメント利益 | 645,673 | 152,071 | 42,048 | 16,837 | 7,237 | 863,869 | △449,527 | 414,341 |
| セグメント資産 | 10,311,185 | 377,391 | 412,826 | 86,116 | 217,647 | 11,405,167 | 1,961,642 | 13,366,810 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 619,557 | 4,995 | 40,437 | 8,640 | 21,810 | 695,441 | 12,722 | 708,164 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 313,728 | 730 | 103,180 | 6,520 | 57,322 | 481,482 | 2,250 | 483,733 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△449,527千円には、セグメント間取引消去△2,474千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△447,053千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,961,642千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産2,028,704千円、セグメント間取引消去△67,061千円であり、全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,250千円は、当社の本社総務部門等管理部門の設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結 財務諸表 計上額 (注)2 | ||||||
| 海運 関連事業 | 商事 料飲事業 | レストラン 事業 | ホテル 事業 | 旅客自動車 運送事業 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 8,432,683 | 1,335,157 | 1,027,823 | 357,631 | 289,360 | 11,442,655 | ― | 11,442,655 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 110,698 | 137,099 | 2,716 | 893 | 15,706 | 267,115 | △267,115 | ― |
| 計 | 8,543,382 | 1,472,256 | 1,030,539 | 358,525 | 305,067 | 11,709,770 | △267,115 | 11,442,655 |
| セグメント利益又は損失(△) | 847,549 | 125,590 | 34,993 | 14,890 | △18,805 | 1,004,218 | △480,775 | 523,443 |
| セグメント資産 | 11,326,210 | 382,204 | 415,969 | 175,892 | 215,394 | 12,515,670 | 1,906,165 | 14,421,835 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 618,729 | 4,347 | 40,671 | 11,613 | 28,441 | 703,802 | 7,305 | 711,108 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,477,454 | 6,004 | 80,993 | 87,590 | 51,096 | 1,703,139 | ― | 1,703,139 |
(注)1 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△480,775千円には、セグメント間取引消去△1,600千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△479,174千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,906,165千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,990,069千円、セグメント間取引消去△83,904千円であり、全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度 (自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度 (自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。